はじめまして。
みなさんこんにちは。
える。と申します。
まずはこのサイトに足を運んでくださったことに感謝申し上げます。
ありがとうございます。
サイトを作成してから、実はかなりの時間が経過してしまっていて、
いつまで経っても1つ目の記事すら投稿できていなかったのですが、
30歳ももう半分以上が過ぎてしまい、やりたいことや書きたいことは頭にたくさんあるし、
上手くいかないこともたくさんある日常で、どうにか自分らしくやっていくためには
やっぱりこのサイトを動かすことが、わたしの第一歩だと思い、やっと重い腰を上げた感じです。笑
まずは、わたしのこと、そしてなぜこんなサイトを作ったのか、
どんな風に生きたいと思っているのか、お話させていただきます。
える。
わたしは1995年11月生まれの30歳です。
「南国」と呼ばれる地方在住で、離島育ちなこともあり海がだいすき。
推しを愛でることと、おいしいごはんとお酒を楽しむことが生きがいな普通のアラサー女。
人と違う経験と呼べるかどうかはわかりませんが、幼少期からある意味特殊な家庭環境で育ちました。
昔は考えや思考も浅く、目先の楽しみだけが大事だったわたしが、将来のことを考えられるようになり、
今楽しむことと、未来の安定を天秤にかけつつストレス社会に立ち向かう、
そんな濃い人生を過ごしてきたわたしが何とかたどり着いた、
日々をおだやかにはっぴーに生きるためのアイデアをここに残していきたいと思っています。
家族
「家族」からはほぼ除名処分みたいな感じなので、もう3年は実家に帰っていないし、
母とはあと10年以上は会わなくてもいいかな、と思っていますが、母、そして可愛い弟たち3人。
わたしがこれまで生きてきたこと、なぜ家族から離れることになったのか、わたしの30歳までの出来事を
小説風に書いているnote.もあるので、もし興味がある方がいたらぜひ。
長重い話がつらつらと書いてありますので、深く考えず暇つぶしにさらっと、という感じで読んでいただけると嬉しいです。
弟は3人と書きましたが、実際は4人で、1人の弟との別れもわたしの人生において特殊な経験だったと言えます。
できればそんなことは経験したくなかったと今でも思いますが、
それでも今のわたしを強くしてくれる要素のひとつではあるので、大切にはしています。
年の離れた弟たちはそれぞれに活躍しているので、わたしはそれをSNSで見たり、
人から聞いたり、そんな感じで遠くからひっそり見守っています。
くそがきくん
いずれ詳しく書くときが来ると思いますので、詳細は今は省きますが、
わたしはおそらく「彼氏」という存在がいないと生活が破綻するタイプです。
下世話な言い方をすれば「オトコがいないと生きていけない」タイプだと自覚しています。
同棲して一緒に生活して、日々を支え合うことで仕事やストレスに立ち向かって生きられる、
そんな感じの人です。
過去のこともいろいろとお話する機会も出てくると思うのですが、
今の安定した生活は、「くそがきくん」という今の彼氏と出会ったことで手に入れたかけがえのない財産です。
あまのじゃくで素直なじゃなくて、口も態度も悪いので、わたしは彼氏のことを「くそがきくん」と紹介しています。
友達に話すときやInstagramに投稿するとき、ぜんぶです。笑
くそがきくんと呼んでいますが、仕事や社会生活においてはすごく常識人で、わたしよりとてもしっかりしています。
仕事に毎日行ったり、自炊することが日常になったのもくそがきくんの影響が大きいです。
わたしの毎日に寄り添ってくれる大事な相方なので、ここで軽く紹介しておきます。
すきなもの
冒頭にも書きましたが、基本的には「おいしいごはんとお酒」そして「推しを愛でること」が生きがいです。
「おいしいごはん」とか言っておきながらものすごく偏食で、
魚介類はほぼ食べられないし、きのこも苦手で、ホルモンなどの内臓系のお肉も食べられません。笑
いちばんすきな組み合わせは「餃子×ハイボール」です。
前は生ビールがだいすきでしたが、年齢のせいなのかハイボール派になりました。
家でのむのも外でのむのもだいすきで、自炊もすきなので、
こちらでもかんたんすぎる適当レシピのおつまみたちをいつか紹介したいと思っています🍻
そして「推し」です。
わたしは人生を2度大きく「推し」に変えられたと思っています。
これもいつか詳しくお話したいと思っていますし、1度めの人生の変化は今となっては”経験値”と思うことにしていますが、
人生をぶっ壊しかけたとも言えるので、今はその推しからは離れ、SNSで活動を見守る程度です。
そして、死の淵とも言える絶望期からわたしを救ってくれたのも推しでした。
WEST.
この7人がいなければ今日までわたしは生きていません。
今は大袈裟に聞こえると思います。
でも本当に、毎日まいにち昼も夜も死ぬこと、消え去ること、生きていたくない、何もできない、
そんなことしか考えることができなかったわたしを救ってくれたのは彼らの歌でした。
もちろんLIVEに行ったり、舞台に行ったり、今もオタ活はしていますが、
彼らの存在はどこか推し優先ではなく、自分の人生も大事にしてほしいと伝えてくれている感じがして
今のわたしにとってすごく合っていると感じています。
もちろん、今でも遠征とかはするんですが…笑
20代後半くらいから占いもすきになりました。
毎年ゲッターズ飯田さんの「銀のイルカ座」の本を買い、
1日ごとに書いてあるメッセージ?アドバイス?読んでから仕事に行くのがルーティンです。
占いは妄信的に信じるのではなく、「自己分析」の手段としても有効だと思っています。
いいこと、悪いことを鵜呑みにするのではなくて、今の自分がどういう状況なのか、
もし客観的に見たら占いの通りなのか、そうでもないのか、など
いろんなことを考えながら占いの本を読んだり、chatGPTに占ってもらったりしています。
ゆるせるせらぴー
10代のころはただただ必死に、がむしゃらに毎日を生きていました。
いろんなことを経験してきましたが、10代のころはぶち当たる壁のすべてが初体験で、
対処法もわからず、でも立ち向かっていくしかなく、とにかくがむしゃらだったと思います。
20代は己の弱さと欠点を知ってもがいた10年だったと思っています。
もちろん楽しいこともたくさんありましたが、その中で自分の弱さや欠点を知り、失ったものもたくさんあります。
後悔はしていない(いや、ちょっとしてるかも)けど、反省はしています。
30歳になったとき、改めて自分の20代の勢いに任せた生き方を思い返しました。
それなりに必死で生きてはいたけど、危うい生き方だったと思います。
そして30代。
わたしはこの10年をどう生きたいか最近よく考えます。
とりあえず30歳は「受け入れて認めること、許すこと」を目標にしています。
否定されることも嫌いですし、承認欲求も強いタイプなので、自分に対しても
周囲の人に対してもまず”受け入れる”ということを意識するようにしています。
今はまだ、わたしという人間を知っていただけていないので、こんなことを言っても何も伝わらないと思います。
わたしが記事を書き、それを読んでくださるみなさんにわたしがどういう人間か、
どういう生き方をして、どういう思考を持っているのか、
それが伝わっていけば、わたしがなぜこのサイトを開くことにしたのかもご理解いただけるのではないかな、と思います。
「ゆるせるせらぴー」という名前は
”ゆるっとせるふで毎日をはっぴーに”という思いと「自分のことも人のことも許せるように」という意味があります。
自分を許すことも難しいですが、周囲の人の何気ないことを許すことも実は難しいと思いませんか。
わたしも些細なことでいらいらしたり、怒ったり、不機嫌になったり、もちろんします。
でも自分の中で「許す」という行為を1つ挟むことで、「まぁいいかあ」と思えるようになるし、
年齢を重ねるにつれて、「許せる」範囲も広がっています。
現代はストレス社会です。
わたしも日々ストレスを抱え、爆発しないように調整しながら生きています。
そんな30歳の普通の酒飲みOLが、毎日をできるだけおだやかにはっぴーに生きるためのアイデアを
みなさんと共有していけたらと思っています。
まだまだ発展途上なこのサイトですが、ゆくゆくはLINEを開設したり、
Instagramと連動したりしながら、よりコンタクトをとりやすくしていきたいと思っています。
そして、寄り添ってそっといてほしい存在がほしい、どこかの誰かのそんな場所になりたいです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
これから、どうぞよろしくね。