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朝の大激闘

みなさんこんにちは。える。です。

先日はわたしの仕事の日のどたばた日常を行動メインで書いてみました。

今回から、メンタル面とか思考の面から自分なりにまとめてみようと思います。

あくまでこれは、わたしの気持ちの切り替え方とか、わたしに合った思考なので

これがすべて正解ではないですが、何か参考になることがあれば、嬉しく思います。

朝起きて仕事

今は前回の記事のように当たり前に朝起きて、気休め程度に身体を動かし、

顔面を人前に出れる程度に整え、お弁当を詰め、占いを読み、家を出て、仕事に行く。

これがわたしにとっての日常です。

今でこそそれが”当たり前”にできていると、自認できるようになりましたが、

ほんの1~2年前までは、わたしにとってこれは”当たり前にしたいのに当たり前にできないこと”でした。

そしてさらに1~2年前は、仕事どころか家から出ることもままならず、「廃人」と呼べる生活をしていました。

「朝起きて、仕事に行く」って実はすごく難しいことだと思いませんか?

わたしにとってはそうでした。家を出るまでのハードルの高さに何度も心が折れました。

まじで毎日ちゃんと仕事に行けて、周囲の人と協力しながら業務をこなす…すげぇえええ!!!って感じでした。

ちなみに今もその気持ちはあるので、わたしは毎日仕事から帰ると絶対に自分を褒めます。

口に出したり出さなかったりしますが、「うわぁ~~!!今日もわたし頑張った~~!!!えら~~!!」って

脳内では絶対に言いながらお風呂に入っていたり、ドライヤーしてたりします。笑

だってそれはわたしにとってはずっと”当たり前”じゃなかったから。

わたしは小学生のときからいわゆる「不登校」というやつでした。

何度も克服と挫折を繰り返して、大人になってもちょっとしたことで仕事に行けなくなったり、

心が折れると、自分で立て直すことにかなりの時間を要するタイプでした。

そんなわたしがちゃんとシフト通りに出勤して、Wワークを乗り越えて深夜に帰宅する。

これができてるのまじえらいじゃん!!わたし超強くなったじゃん!!という気持ちで日々生きています。

その中でもやっぱり「朝起きて家を出る」というハードルの高さはエベレスト級です。笑

未だに負けそうになるし、つい1年前くらいまでは数か月に1回負ける日もありました。

誰にでもあると思うんです。朝起きて、「あ、なんか…今日、無理かも…」みたいな日。

そういうときどうしますか?

まず、絶対にやめてほしいこと、わたしが意識的にやめたことは、

「ネガティブな感情からスタートすること」です。

というのも、「今日無理かも。」と思うというのは、

身体や心が疲れてるよ~!!とアピールしてきている状態だと思います。

わたしは心理学の資格などを持っていない、ただの自分の経験値だけをもとに

記事を書いていますので、それが本当なのかという科学的や医学的な根拠は何もありません。

でも、朝起きて、最初にそう思うってことは、何かを訴えようと自分の身体が、心が

脳にアピールしてきているんだ、とまず受け止めます。

そのうえで、次に考えることは「ネガティブではないこと」にしてほしいのです。

ここでいきなり「ポジティブ」になるのはそれこそ、ハードル高いどころか、

そんなことができるなら布団から出られているはずなので、諦めます。笑

大事なのは「ネガティブではないこと」です。

たとえば…

・最近こんなこと思うことなかったのに、何で今日はこんな気分なんだろう

・今日行けなかったら明日もいけないかもしれない…

・せっかく毎日仕事に行けるようになったのに、これじゃまただめだ…

こんな気持ちや思考ばかりだと超ネガティブですよね。

それでは気持ちは落ちていくばかりなので、その日はお休みしても自己嫌悪ぐるぐるでもったいないです。

もし結果的にその日はお休みしてしまうとしても、明日は行けるように持ち直せたらいいですよね。

だからこそ、「ネガティブではないこと」が大事なのです。

・昨日あれもこれも頑張ったからお疲れモードなのかぁ…

・さすがに5連勤はしんどいよなぁ…

・うわ、昨日飲み過ぎたかぁ…

これだと、ネガティブではない感情な気がしませんか?笑

実際にわたしはこんな感じなので、ひとまずこれでいいんです。

最初に例としてあげた「ネガティブなこと」だと、その感情のあとに続くのはため息くらいしかありません。

でも、2つめの「ネガティブではないこと」だとすると、

・昨日あれだけやれたし、今日はゆるくでもいいかぁ…

・でもあと2日耐えれば休みだし…

・今日も頑張れば今日も酒が美味いし…

みたいな、何か次の感情がちゃんと続きます。

わたしにとってはこの”次の感情”がとっても大事でした。

感情というのは、ちゃんと頭も使って自分で感じるものだとわたしは思います。

「今日はゆるくていいか」と思えたということは、身体を起こして

準備して会社に行く方向にちゃんと自分で思考を向けられています。

「あと2日耐えれば」と思えたということは、ちゃんと明日も行けます。

だって明日は「今日で連勤終わり!!やふー!!」みたいな気持ちに絶対なれますから🥳笑

「今日頑張れば」と思えたということは、ちゃんと今日も頑張ろうとしています!

そして終わった後のご褒美にまで目を向けられているんです。

ここまで来たら多分、とりあえず起き上がることはできます。

そして起き上がった段階から自分を褒めます。

「無理って思ったのに布団から出たわたしえらすぎ!!!!✨」

嘘だと思うかもしれませんが、わたしの朝だいたいこんな感じですwww

そしてそのまま何事もなく、ルーティンに入っていければこれで出社までいけます。

何だかんだ会社に着いてさえしまえば、仕事はできてしまうものです。

でもたまにそうでもないときもあります…

メイクをしようと鏡と向き合ったときが、わたしにとって次の鬼門です。

ここでまた「いや、やっぱ今日は無理かも…」と思ってしまう日もあります。

この段階でその感情が再び顔を出すと、結構負けそうになります。

実際ここで、挫折して仕事を休んだ日が何度もあります。

この段階で考えることは「今日頑張ったとしたら何をしたいか」です。

もっとかんたんにいうとすれば「ご褒美」を自分に与えることを決めます。

朝起きてからのこの数十分という短時間で、2度も自分の身体と心が、

むりむりアピールをしてきているということは、結構疲れてはいると思います。

それでも、仕事に行かないと…という気持ちも若干は絶対にあります。

そんなときは、自分をもので釣るしかありません!!笑

何でもいいのでご褒美を決めてみましょう。

・帰りに今日は黒ラベルを1本買う

(ビールの中で黒ラベルが1番すきですが高いので普段全く買いません)

・いっそ今日は外食しちゃう

(割と自炊民なのでそこまで外食しません)

・深夜帰宅だけど帰ったらインスタントラーメン食べちゃう

(でぶなりに食生活気にしてるのでまじ背徳)

本当に小さなことでいいです。それで「まぁとりあえず行くか」と思えたら

わたしの完全勝利です!!✌))

逆にここで無理だったら、わたしは本当に無理だったんだ~!と切り替えます。

普段ほとんどしないけど、お昼ごはんにデリバリーを頼んでみたり、

あんまり食べないのに酔って買ってずっと開封してなかったポテチを開けてみたり、

ネトフリで平成ドラマをイッキ見してみたり…

そんな感じです。

社会人として生きていくには、もちろん仕事に毎日行くことは大切です。

でもそうやって普段思って頑張っているからこそ、無理なときというのもあるんです。

お休みすることはだめなことではないとわたしは思います。

お休みしたときの過ごし方でだめなことがあるだけです。

休むなら満喫する🌈✨

お休みすること自体はだめなことではありません。(自論ですが)

風邪引いて発熱したら休むし、インフルエンザやコロナになれば会社に来るなと言われます。

よく言われる言葉ではありますが、メンタルも風邪をひきます。

そんなときは身体と同じように「休養」が必要なときなのです。

ここで絶対にやってはいけないことは、「休んだ自分を責める」ことです。

とはいえ、これがなかなか難しいものなのです…

わたしもつい半年くらいまで、この癖が抜けきれなくて友達にも何度も言われました。

「いつも頑張ってんだからいいだろこれくらい!の気持ちですきなことしなよ!」って。

でも意外と、いざ休むとそれがなかなか難しいですよね。

わたしの場合は、くそがきくんがかなり仕事を休むことに対して厳しいので

それもあって今ちゃんと出勤できているのもあります。

仕事を休んだり、メンタルで家から出れないみたいなのがあまりないタイプで

そういうときは真っ向から否定されて、しばらく無視されたこともあります。

彼は仕事に対してしっかり責任感を持って働いていて、それは素晴らしいと思うけど、

そうじゃない人間もいるんだよ~と理解を求めることもしません。

分かり合えない部分を押し付け合っても疲れるだけなので。

そんな「仕事を休む=悪」みたいなくそがきくんと暮らしていても、

わたしはもし、休んでしまったときも自己嫌悪でぐるぐるしたり、

罪悪感に押しつぶされたりしたくないし、そんなこともなくなりました。

最近は仕事を休むこと自体が少ない、というのもありますが、

その負の感情が巡ることが何より次の日に影響することを理解したからです。

休むと心が決まったらまずは会社にちゃんと連絡しましょう。笑

無断欠勤だけは今後に支障が出てしまうので絶対にしない。

連絡したあとはフリーダムタイムです!!何してもいい!!

まじでわたしはマックデリバリーして爆食したり、

普段全然行かないのにコンビニ行ってジャンクフードとかコンビニスイーツ買って

帰宅後ネトフリで1日中ドラマ見たりとかします。

でも絶対に24時までには布団に入ってほしいです。

あと絶対にシャワーも浴びてほしい。笑

家からほとんど出ないのでシャワーとドライヤーを後回しにしがちなんですが、

本当にこれ大事。明日が決まると言っても過言ではない。

多分次の日がもともと休みの日だったら、仕事行けてると思うので

休んでしまった次の日も仕事であることが多いのではないかな、と思うんです。(自己統計による)

そういうときは、明日こそ行きたいって思うと思うし、

2日連続で休むのは、結構自分にとってもダメージとして残ってしまうと思うから、

休むなら1日だけに留めたいし、負の感情ループに繋がってしまうので、踏ん張りたいところ。

そのために大事なのは、24時までにお風呂に入って布団に入ること。

動画とか再生しっぱなしでもいいから、布団に横になって目を閉じてみる。

そのまま何時間も眠れないこともあるかもしれませんが、寝落ちでもいいんです。

実際に何時に寝たのかは重要ではなくて、何もしないその時間が大事だと思います。

深夜まで起きていてしまうと、必然的に次の日もきつくなってしまって

また自分の感情と大激闘を繰り広げないといけない可能性が高くなってしまいます。

せっかく満喫できたお休みのエネルギーは、明日使った方がいいです!!💡

そのためにも、「24時」という制限時間を設けることは意識しています。

とにかく負のループに入らないことが重要なので、

すきなことをして、すきなものを食べて、いっぱい寝る、これが大事です。

さいごに

朝の大激闘を制することができる日が増えると、

戦わなければならない朝が減ってくるように思えます。

今は、たまーーーにそういう日が訪れることもありますが、

朝起きて、家を出るまで自分もルーティーンに組み込まれた一部みたいな感じで

淡々とこなして、特にしんどくなることもなく仕事に行けている気がします。

でも本当にここまでたどり着くのに軽く5年くらいかかっているし、

そもそも1度社会から離脱する前、バリバリ働いていたときだって休みたくなる日はありました。

そういう意味では今の方が安定してしっかり働けていると感じています。

仕事中のわたしのメンタル事情については、また次に詳しくお話したいと思っていますが、

「仕事」というのは人生のすべてではないです。生きるための手段です。

お金を稼がなければすきなこともできないし、生活していくことすらできません。

それが現実なので、いやでも働くしかないのです。

だとしても、その仕事のせいで自分のすきなこともできないくらい追い詰められてしまっては

生きているのに死にたくなったり、楽しいことも何も感じられなくなってしまう気がします。

だから、休みたくなるときは休んでもいいんです。

大事なのはネガティブになりすぎないこと、負のループにはまらないこと。

絶対に大丈夫、わたしもあなたも、日々頑張ってる。そう思うこと。

つらいときこそ、自分のいいところを探してほしいです。

わたしも昔はなかなか見つけられなかったけど、こうやって開き直ってサボれるくらいには

自分のこともちゃんとすきでいられているし、頑張っていると認められるようになりました。

毎日頑張れる自分も、休みたくなる自分も、どっちも認められる人でありたいですね。

今日も最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。

また、お立ち寄りいただけるのをお待ちしております。

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